やりとりも上手くいって、お互いの人となりも把握できたところで、いよいよ「会おっか」という展開になったとします。
この際に、デートをプランニングしなければならない時には、まずぶち当たる壁は「待ち合わせはどこにするか」というところでしょう。
お互いが近くに住んでいるか居ないかによっても、だいぶ勝手が違ってくるので悩む人も多いのではないでしょうか。
■地元で会うとしても、心配りが大切
お互いが近くに住んでいた場合、多くの男性は「そっちに行くよ」と、女性にとって近い地域を待ち合わせ場所にすることが多いかと思います。
しかし、女性によっては「地元に異性と居るのがなんかヤだな・・・」と感じる人など、地元で会うことを嫌がる女性も結構います。
そうした場合、地元からちょっと離れた場所を待ち合わせ場所に設定するのがベターでしょう。
目印になるようなものを決めて、それにめがけて行くことが理想です。
公園、駅、銅像、などが比較的スタンダードな目印ではないでしょうか。
有名な観光スポットがある場合は、それでもいいでしょう。
■知らない土地で会う時も、目印はやっぱり「駅」
遠方の人と会う約束をする場合は、待ち合わせはどこにすればいいでしょうか。
よくあるのが、「お互いの住んでいる都道府県の真ん中に位置する場所」でしょう。
ただ、そうなると、もちろんどちらにとっても地元ではありませんから、入念にどういう場所なのか下調べしておかないと、会えなくなってしまう可能性も出てきます。
ここでも無難な目印として「駅など」が重宝します。
そして、着いたらどこのどの場所にいるのか相手に知らせるメールを送信しておくのが賢明です。